工法紹介

アルファー・ゾル-G 止水工法

ビル屋上防水層の修復・再生

ビル屋上防水層の修復・再生

既設シンダーコンクリートを撤去せずに施工可能
特に歩行用屋上スラブ防水層の改修を目的にした工法で、既設の配管・空調設備や 給水タンク、手すり等の移動、撤去が現実的に困難な場合でも施工可能です。
既存の防水層をそのままに、また押さえ層(コンクリート、軽量コンクリート、モルタル等)のハツリや剥がし作業を必要とせず、新しい防止層を作り上げます。既存防水層が水に浸っている場合でも良好な施工が可能です。

騒音の発生が極端に少なく、短期間での施工が可能
従来工法(アスファルト防水やり替え、ウレタン塗膜防水等)に比べ
①工事日数の大幅な短縮=工費省力化
②工事期間中の騒音・廃材・異臭・粉塵がほとんど出ず、
また、大掛かりな仮設工事も必要ありません。

部分施工が可能
部分補修も(区画限定)可能です。
漏水原因、水の侵入箇所が確認・特定できない場合でも、アルファー・ゾル-Gが水の経路(みず道)をたどり、侵入箇所が特定されるうえに全域に充填・閉塞・硬化し、漏水を止めます。


屋上

配管周り