工法紹介

アルファー・ゾル-G 止水工法

地下構造物・橋台・トンネル・漏水補修

ビル屋上防水層の修復・再生
  • ジャンカ・施工打継・セパレータ・ひび割れなど複数個所からの漏水が対象
  • 背面の水圧を利用してみず道を閉塞
  • 背面に防水層を形成する。
  • 規格適合品であり安全(厚生省令15号・JWWA-K143)

工法の特徴

漏水原因箇所の確定が困難な部分においても、注入剤が原因箇所を探し当て漏水を止めます。
漏水箇所=湿潤状態のコンクリートとの接着性にきわめて優れています。使用する材料(無溶剤)及び工法が周囲の環境や作業員に対して安全です。耐海水・耐酸性・耐アルカリ性・耐薬品性等に優れ、長期に亘り安定した止水性能を有します。
部分施工が可能です。

工法の原理

地下コンクリート構造物に於ける漏水原因(ひびわれ・打継・セパレーター跡・ジャンガ等)からの出水やニジミに対して、地下室の壁または土間コンクリートをドリルにして貫通し、躯体コンクリート裏面に特殊ポリマー樹脂(アルファー・ゾル-G)を注入する。外部の土圧や水圧を利用し、未出水部を含むすべての漏水原因(ひびわれ・打継・セパレーター跡・ジャンガ等)から注入剤を逆流浸透させることで、その内部(みず道)に注入剤を充填・閉塞するとともに、コンクリート背面(躯体裏面)に新たな防水層を形成することを目的とする工法である。


橋台

地下構造物