工法紹介

アルファー・ゾル-G 止水工法

ひび割れ(クラック)・打継部等の漏水補修

ビル屋上防水層の修復・再生
  • 確実止水
    アルファー・ゾル-Gを高圧注入工法によりひび割れ等の微細な空隙まで充填し止水できる。
  • 構造物を傷めない
    プラグの長さが100mmと設定してあるため、高圧にて注入時のコンクリート破壊が発生しにくい。
  • 美観を損なわない
    プラグの径がΦ10mmと小径で補修跡が目立たない。
  • 作業員・環境に安全
    地下、ピット等閉塞な箇所でも、有機溶剤を含まない水性材料。

工法の特徴

この工法は、水の接するコンクリートの打継部・ひびわれ・コールドジョイントセパレーター等、施工後に発生した比較的少量の漏水補修に適用する。
打継部・ひびわれ等の出水部の水みち部にドリルにて貫通横断する孔を削孔し、高圧注入用プラグ(ニックナイン-P)を介して、高圧注入方法を用いて止水剤を漏水箇所に注入する事で漏水の原因である水みちを閉塞し止水する事を目的とする。
なお、注入止水剤のうち、充填性(低粘度)・寸法安定性・硬化後の追従性(弾性)を考慮し、注入剤は特殊ポリマー樹脂(アルファー・ゾル-G)を使用する。

・プラグの径がΦ10mmと小径であり、補修跡が小さく目立たず美観を
 損なわない。
・漏水の状況、部位に応じて注入剤の硬化速度を任意にコントロール
 可能で、各所条件に対応できる。
・注入剤アルファー・ゾル-Gは有機溶剤を含まない水性材料のため、
 作業員、環境、取り扱いに安全である。


トンネル

ボックスカルバート